個別指導で人生が変わる

両親とも共働きで年中無休であった。淋しさから小学校5年生の時には悪ガキ3人衆の一人になっていた。母親が心配して近所の大学生に頼んで勉強を教えてもらうようした。まずは算数から一点集中で特訓。少しずつ変化が現れて来た。授業で手が上がるようになる。先生からも褒められる。算数のテストで100点を取ったときには、悪ガキ時代には見向きもされなかった女子からもすごいねと言われる。最後の学期には学級委員に選ばれる。勉強が出来ることはこんなにも楽しいことなのかと実感する。そこから彼の人生は変わった。今では何と学習塾や再就職支援の仕事をしている。内緒だが悪ガキ時代の小学5年生までの漢字は少し心配だ。しかし勉強のできない子の気持ちが理解できる力は一品だ。どのようにしたらわかるようになるか。また親の気持ちを(感謝する気持ちを)伝えることも。一橋ケンアイには素晴らしい個別指導のコースがたくさんある。是非当塾で学び人生をより良き方向に変えて行ってほしい。